野球肩を予防して試合に勝ちたい

野球肩のリハビリに整体マッサージ

野球肩のリハビリ方法について

 

野球肩の治療法はまずは症状を把握してからやったほうが良いという事です。鍼灸院や整骨院に行く前に病院で診断をうけ貰い、その上で効果が期待できそうな治療法を選び、痛み取り除きリハビリと進んで行くのが基本です。そこで、野球肩になると、痛みから全力投球ができなくなり、どうしても無意識に痛みをかばって投げてしまうので、本来の投げ方にも影響が出てしまいます。整体で野球肩のリハビリを行う場合は、徐々に負荷を高めていく方法が一般的です。まずは痛み思うように動かせない肩の、関節可動域の確保を目的して行うのが完治、そして野球 上達の第一段階となります。

 

その為に、最初は、ダンベルといったウエイトを用いずにストレッチングを主体にしたリハビリから開始していき、回復が進んできたら、次の段階として筋力アップを目的とした、チューブやウエイトを用いたトレーニングを行って行きます(ストレッチと並行で行う)。筋力は個人差がありますのでベスト状態には数ヶ月を要することになります。その他に回復を早める為に温熱療法を行うのですが、これは患部やリンパ節部分を暖めながら血行を促し自然治癒力を高める狙いがあります。

 

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整体マッサージ

 

ストレッチ・ウエイトトレーニング・温熱療法で、炎症がある程度収まってきますと細胞は、自然治癒力で回復力が更に高まって行きますので、ある程度やり方を整体院で覚えたら、温熱療法を自分で行う方法を取り入れることは良いことです。家電屋さんで電気治療機や温熱治療機が売られていますので自宅でも治療が出来て便利です。

 

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実は整体でのリハビリやマッサージは、自分自身のケアだけでは足りない部分を補ってくれます。自分では気付かなかった疲労を発見してくれたりカバーしてくれます。特に、スポーツの様々な場面でのカラダの使い方を理解していますので、自分のカラダの変化に応じた対応もしてくれます。自分では動かせる範囲が決まっている肩の動態範囲を、プロの目で限界まで動かしてくれますし、マッサージは寝ているだけで、どんどんやってくれますので肩だけでなく体全体の癒しとしても期待できます。